Event is FINISHED

伝える人になろう講座〜続!シリア難民キャンプで暮らす子どもたちの夢と難民という言葉を考える

Description
8bitNewsと恵比寿新聞のコラボワークショップ「伝える人になろう講座」は
「情報受信」の時代から「個人発信」の時代をつくるため、日々活動するジャーナリスト・堀潤と、恵比寿の人・文化・食を取材し発信する地域密着メディア恵比寿新聞編集長・タカハシケンジがタッグを組んでお届けする「学習」・「支援」・「発信」が体験できるワークショップです。

11月20日のテーマは「続!シリア難民キャンプで暮らす子どもたちの夢と難民という言葉を考える」です。

内線が続くシリアから隣国ヨルダンに避難してきた子ども達に教育支援を行っている
「KnK 国境なきこどもたち」の松永晴子さんが一時帰国されます。

松永さんはヨルダン・ザータリ難民キャンプで活動しています。
このキャンプの様子は今年4月の「伝える人になろう講座」でもお話いただきました。
あれから約半年。子ども達の様子に変化はあったのでしょうか・・・

松永さんに今のキャンプの状況、現地で活動する他のNGOとの関係などを伺います。
本イベントの参加費は全て国境なき子どもたち(KnK)へ寄付させていただきます。

■シリア難民キャンプの子どもたちの教育と居場所を守るクラウドファンディング開始!
長い人では6年にも及ぶ避難生活。キャンプでの暮らしに慣れてきた子どもたち、またキャンプの暮らししか知らない子どもたちに、「学校で学べる当たり前のこと」をできるだけ提供していきたい、という思いで「KnK 国境なきこどもたち」はクラウドファンディングを開始しました。
イベント参加の予備知識としても、シリアの子どもたちが必要としていることをまとめた以下のリンクをぜひご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/knkjordan

【こんな方にオススメ!】
・難民問題に興味がある方
・国際ボランティア活動に興味がある方
・情報の「正しい受け取り方」を身につけたい方

【登壇者】

堀 潤
ジャーナリスト/キャスター
元NHKアナウンサー、NPO法人「8bitNews」代表。現在、TOKYO MX「モーニングCROSS」キャスター、J-WAVE「JAM THE WORLD」ナビゲーターとして出演している他、東日本大震災、熊本地震などの被災地取材、様々な社会問題を日々取材している。


タカハシケンジ
地域密着WEBマガジン「恵比寿新聞」編集長。
恵比寿の街の情報以外にも、新しい近所付き合いを提案する「恵比寿じもと食堂」や、恵比寿ガーデンプレイスに都市農園「EBISU GARDEN FARMERS」などイベント企画も多く手がける。


松永晴子
国境なき子どもたち(KnK)シリア難民支援 現地事業総括
愛知県出身。筑波大学大学院芸術研究科芸術学彫塑(ちょうそ)分野修了。日本とベトナムで美術教師を務めた後、2011年から2年間、青年海外協力隊としてヨルダンで美術教育に携わり、その後も半年間、同国でNGOの活動に参加。 2014年4月からKnKのヨルダン活動に従事し、現在はシリア難民支援の現地事業総括として子どもたちの教育支援を行う。
Updates
  • タイトル は 伝える人になろう講座〜続!シリア難民キャンプで暮らす子どもたちの夢と難民という言葉を考える に変更されました。 Orig#388958 2018-11-19 08:16:06
Tue Nov 20, 2018
7:30 PM - 9:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
参加費(本イベントの参加費は全て国境なき子どもたち(KnK)へ寄付させていただきます) SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
渋谷区恵比寿西1丁目17−2 Japan
Organizer
amu
5,324 Followers
Attendees
35